楽ちん?大変?どんなお仕事?警備員のアルバイト!

こんなにあった!警備のお仕事の種類

「警備員のお仕事」と言われても、思い浮かべるお仕事の種類はその人それぞれに異なるかも知れません。日本では4つの警備員の種類に分けられますが、今回は二種類の警備のお仕事を見ていきましょう。

アルバイトでよく見るのは施設警備と雑踏警備です。まず1つ目の施設警備では、公共の施設や大型の商業施設で事故を防止するお仕事です。2つ目の雑踏警備は人混みを整理して事故を防ぐお仕事です。警備のお仕事も、種類があることがお分かりいただけましたでしょうか?

警備員のメリットとデメリット

警備員のお仕事の大変なところは、立ち仕事が多くなるところです。さらに、屋外でお仕事をする場合は必ず天気が晴れの日ばかりではないので、天候に左右されやすいお仕事だといえます。

また、警備のお仕事は事故や事件に巻き込まれることがあります。緊急時も冷静に対処できるような判断力、トラブルを早急に解決できる能力が求められます。警備のお仕事を始める際に研修などで業務の手順や緊急のフローを頭にの片隅に置いておくことが重要でしょう。

ただ、メリットも多くあります。勤務日を比較的自由に設定することができるのは、警備員のお仕事のメリットといえるでしょう。副業としても働きやすく、学生のアルバイトや社会人のWワークとしても適しています。

警備のバイトで目指せる資格!

専門職である警備員の専門性を示す資格として、警備業務検定や警備員指導教育責任者講習というものがあります。有資格者でなければできないお仕事もあるので、警備のお仕事を通して目指して自分のスキルにするチャンスもあります!

体力的にはきついけど、スケジュールを調整して警備のお仕事で働きながらスキルを磨いてみてはいかがでしょうか?

警備員のバイトとしては、主に交通警備やイベント警備などがあります。仕事内容は、交通警備の場合は車の誘導が多く、イベント警備の場合は行列に対する誘導であったり、歩行者の警備が多いです。

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